SMAP’02 Drink!Smap!Tour
          を見てアホ同士が色んなことを話し合ってみた(2002.10.25)




「SMAPは他のジャニ系に比べると、コンサートに来てるファンが全然違うよな〜。」

「普通の人って感じやもんなぁ。日常目にしたこと無いぐらいのデブとかいなかったしな。」

「なんやったらちょっと綺麗な人多かったよな?アタシの隣カップルやったしさ。」

「私の横も普通に綺麗なお姉ちゃんやったわ。ウチワ見たら木村のファンやったけど。」


「ウチワと言えば、SMAPのコンサートって手作りウチワの奴なんておらんなぁ。」

「おらんなぁ。見事に皆売ってるウチワ買って振ってはったなぁ。」

「ウチワに『今日もタクヤが一番!』とか誰も質問してないのに己の主観を報告してる奴もおらんしなぁ。」

「ついでに『名古屋からミナコが来たよ☆』みたいな、だから何?みたいな奴もおらんなぁ。」

「スケッチブックに『昨日はよく寝れた?』等など一言メッセージ書いてパタパタめくり続ける奴もおらんしな。」

「おらんおらん。普通やしマトモやわ〜、SMAPのお客さんって。」

「そういや前にV6大阪コンで森田剛が外周花道から転落したことあったやん?その次の日、コンサ中に、
スケッチブックに『剛くん大丈夫!?陽子ちゃんが心配してるから電話してあげて!』って書いて持ってる奴がおってさぁ(笑)。」

「本当に森田剛と陽子ちゃん(誰?)が電話するような間柄やったら、
オマエがわざわざスケッチブックに書いて持つまでもなくとっくに電話してるっちゅーねんなぁ(笑)。」

「ほんま色んな人おるよな〜。でもそんな奴こそがジャニーズコンサートの風物詩やからなぁ。
やっぱアイタタちゃんこそ、コンサに花を添える存在っちゅぅかさ。」

「誰も、SMAPが女性ダンサーとカラんで踊ってる時『離れて〜〜!(泣)』とか叫んでる奴いてへんかったしな。」

「そんな陳腐な嫉妬対象のレベルにいてへんもんな、SMAP。」

「だってSMAPやもんな。」

「ゆぅてもスポーツ・ミュージック・アッセンブル・ピープルやもんな。」

「アンタもたまにはアタシのためにコンサート良席チケット斡旋ぶるピープルになってよ。」

「お断り。」

「ですよね。」

「そういやコンサート中、誰も泣いてなかったな。」

「うん。泣いてないし、誰もメンバーに怒ってないしな。
『もぉ!今アタシに気がついたくせにお手振りの時シカトすんなっちゅーの!(激怒)』みたいな自意識過剰アホ女がおらん。」


「気付くとか気付かんとか、そういう次元ちゃうもんな。今慎吾が私のこと見た!とかそんなんちゃうねんで、きっと。
見て欲しいともあんまり思わんやろし見てくれなくって当たり前こっちが勝手に見るだけ〜みたいな。」

「まぁそれが従来の、正しいコンサートの見方やもんな。」

「コンサート中、喫煙所でたむろして『サムい自慢』やってるワンフーもおらんなぁ。」

「ああ、アレな。『ちょっと、どうしよー!アタシぃ、超サムいんだけどぉ〜!?コン始まった瞬間、担当に見つかっちゃってぇ〜
超ウザがられてるよぉ〜!”コイツまた入ってるよ(呆)”って思われてるっぽいんだけどぉ〜!超サム〜い!!!』
『え〜、そんなのまだイイよぉ〜!ウチなんてぇ今日超機嫌悪くってぇ〜、
絶対アタシのこと気付いたくせにシカトだしぃ〜〜!!マジで超サムいぃぃ〜〜〜!!!』とかホザいとる奴らな。」


「出た!サムガリ〜タちゃん!!『そんなに寒かったらオマエらまとめてさっさと凍死せぇ!』ってな連中な。
やっぱSMAPコンサートともなるとそんなアホはおらんな。」

「せやな。さすがやな。勿論『つながり』とかもないんだろうね。」

「ないやろ〜。『私とキムタクを繋げてくれる人激求!切実です!』とかいくら頭の中身がアンポンティーでも思わんやろ。」

「確かにな。『今回特別に先着10人を香取慎吾と繋げます。希望金額を書いて私書メください。』とかありえへんしな。」

「私書メに直メに写メやろ。」

「カラコにプリ写にプラ写にナリな。」

「そういや私まだSMAPのメンバーに成りきる奴、いわゆるSMAP”ナリ”のHP見たこと無いわ〜。」

「おらんのちゃう?携帯のアイモサイトで『ここゎSMAP吾郎がやってるホムペだょ☆』とか見たことないしなぁ〜。」

「ないな。でもそのサイトの掲示板にて『ちぃ〜っす慎吾です!吾郎がホムペ始めたってゆぅからカキコに来ましたトライ!』
語尾は慎吾っぽく。そしてそれが逆にウソ臭く。”ナリのホムペにナリが登場”みたいなスットコ現象、ある意味見たいけど。」

「吾郎のホムペで中居がキリ番ゲッター、みたいな。」

「エエなぁ。『中居です!オイラが吾郎のホムペ”5656”キリバン取ったよ!』とか、ロムるの希望やねんけどなぁ。」

「勿論、会場の周りでSMAPメンバーの”卒アルのカラコ”も売ってなかったし。」

「SMAPの卒アルって・・・。何年前やっちゅー話やしな。”ファンレの返信カラコ”も売ってなかったなぁ。」

「切り抜き10円で売ってなかったもんな。まぁ今更SMAPの切り抜きコンプリートとかそんなんじゃないんやろな。」

「きっと同担同士仲悪いとかもないんやろうな。」

「ないやろ!?だってSMAPなんてメンバーひとりにつき同担が何十万人おるねんっちゅー話やん!?」

「確かに!誰もかれも嫌いまくり、この世の中敵だらけ、まさに渡る世間は鬼ばかりって感じになるもんな。」

「うん?何かウマいんかウマくないんだかよう分からん例えやけど、きっとウマくないな。」

「・・・。」







「今回もまた急に大阪ドームへフラリと足を運び、ずうずうしくも前回同様2000円ぐらいで見ようと思ったら無理やった、と。」

「8月の西宮スタジアムの時みたいに割引合戦で必死でチケット売ってた人が全然おらんかったなぁ。なんでや?」

「ツアー中にヒートアップしてるなぁ、SMAPコンサート。また人気出てるやん。」

「不思議やな〜。余ってる人もあんまおらんけど探してる人もあんまおらんねぇ。需要と供給が一致してるみたいやな。」

「してるねぇ。せやのに何でラストの東京スタジアムはチケット激余りなんやろか?」

「確かに。ちなみに今日はスタンドの20何列とかって席で見たんやけども。」


「遠かったわ〜、生スマ。んでも関係ないもんな、席なんて。どこで見てもむっちゃ楽しいねんSMAPのコンサートって。」

「めっちゃ楽しい。3時間以上あるのにあっという間!マジでサイコウ!ずーーっと正面の大画面見てるだけやけどな。」

「そうそう、ワールドカップ始まる前からアタシらめちゃめちゃパブリックビューイングやってるっちゅーねんなぁ。
大きなTV見ながら順番に大写しになるメンバーみてご満悦!」

「いわゆる”ノリノリ”(笑)やし、むちゃ楽しい。コンサートの構成自体は10年前からあんま変わってへんよな気がするけど。」


「時代の流れで”ユーロビートメドレー”が無くなったぐらいやもんな。」

「TAKE THATのカバーや『ビーナス』『TOYBOY』に勝手な日本語歌詞付けて歌い上げたり、とかな(笑)。
そういや最近のジャニーズは誰も洋楽に勝手な日本語歌詞付けて歌うヤツらおらへんし寂しいわ。」


「まぁそんなモンなくても最高やし別にエエけどな。ヒット曲満載やし凝ってるしヤツらエロ過ぎやし。ってゆーかマジエロやん!
『♪FIVE RESPECT』の時の慎吾なんてウギャァァァァーーーー(死)やったし!慎吾はソロもサイコウやったわ〜。」

「腰振っても流石オトナはエロのレヴェルも違うわな!本気やもんな。

んでも正直SMAPってダンスが上手いかどうかって言われたら分からんわぁ〜。」

「うん、ダンスも歌も上手くないやろ。」

「でもそんなんじゃないもんな。」

「せやで、そんな次元じゃないからな。そこに本物がいると思えるだけで6500円やって。」

「スタァには激甘やな。しゃーないか、まぁスタァやしな、マジモンの。」


「せやで、完璧よ。ダンスと歌唱力以外は。って言うとどこが完璧なんじゃって話やねんけど、そんなんじゃないのよ!
コンサート自体、西宮スタジアムの時より随分良くなってた!所々前と変わってたよな。中居のソロ終わりのVTRも。」

「変わってた。中居、ウンコ漏らしてたやん(笑)。ある意味すごいわ、SMAPやのに。」

「そこまでせんでエエでってところまでヤリよるよなぁ〜。やっぱ不遇の時代を経験した叩き上げは違うで。
SMAPがあそこまでやったらタッキー&翼はウンコ○べるぐらいせなアカンのちゃうん?」

「せんでええっちゅーねん。そこの中居はキング・オブ・反面教師やっちゅーに。」

「せやな。微妙に客ひいてたしな。」

「ちなみにアンタは今日誰を重点的に見てたん?」

「え、もちろんアタシは一生メインは吾郎やで。『二十歳の約束』の頃から。吾郎が『アニエス・ベー』着てた頃から。」

「え!!!!まだ!?中居も木村も慎吾もいるのにぃ!?」

「おいクサナギわいな・・・。」

「あ〜、髪ヤバいよな。」

「うん、はよ植えた方がエエよな。」

「植えても誰も責めへんっちゅーねんなぁ。」

「むしろ植えたらカミングアウトして欲しいよな。剛の場合、逆に好感度上がるって。ネタの幅も広がるし。」
って別にSMAPがネタの幅を視野に入れて販売戦略考えんでエエと思うけど。」

「でもな〜、アタシ最近剛好きやねんエヘヘ。特に『どっちの料理ショー』見てたら剛のことめっちゃ好きになるわぁ〜!!
たかが料理の話やのにGパンの話をしているのと同じような理屈っぽい話方をするところとかさぁ、
あと、いつも食べられないし可哀想になるから応援したくなっちゃうねんよ!!」


「え!『どっちの料理ショー』って・・・。あんなしょーもない番組10分以上見たことないわ・・・・。」

「めーーっちゃサイコウやって『どっちの料理ショー』!!!毎週『どっちにしよ〜〜〜!?』ってめっちゃ悩むしな!
でもアタシ今週もまた食べれたし!ここんとこよく食べられるわ〜!!!」


「って、アンタ食べられてへんやん!!!!あれTVの中の話やん!!『食べられた』って何やねん!!!(唖然)」

「そんなんじゃないんよ。」

「ワケわかれへん。ってゆーかさー、自分は誰見てたん?今SMAPの中で一位誰よ?決めさせたるわ、しゃーないし。」

「それがアタシまだ迷ってるねん!どっちにしよ!?木村か中居か選ばれへん!せやし向こうに選んでもらおうと思って。」

「へぇ〜、死。」

「それよりさぁ、吾郎って、かたくなに進化を遂げることを拒んだように10年前からあの踊りやな。」


「せやで〜、まさにベテランな円熟味を感じるイブシ銀ダンス。やっぱり今日見て確信したわ。吾郎サイコウやわ。」

「おかえり吾郎、なんや。もっとゆっくりしててエエのに〜って感じやけど。アタシ的には『FOUR RESPECT』でも全然OK。」

「うせやん?ゴッくん良いやん!?悪いけど今日付けで『アタシ=菅野美穂』って図式が成り立ったわ。」

「へぇ〜、死。それより真剣に菅野には注意したいわ〜、『自分、それでエエん?もっと行こうと思ったら誰でも行けるで!』って。」

「きっと菅野もボランティア精神旺盛な性格の良い人なんですよ。関西Jr・福原ズキな貴方以上に。」

「そういえばSMAP大阪ドーム3日間あるけど、1回ぐらい福原見に来ないかなぁ。」

「あ?見に来るどころか今日出てたんちゃう?最後SMAPが乗ってたトロッコを下で押してたって。」

「そうやったんや。それやったらアタシも41万出してチケット落札せなアカンかったわ。」


「すげぇよな、ヤフオク。SMAPアリーナ前方センター花道横が1枚41万で落札されたんやんね。さすがスタァ!!」

「1年に1回の祭りだからかなぁ。もし中居が帝国劇場で『SHOCK』やったりしたら、ヤフオクで最前列1枚いくらぐらいになるんやろ?」

「こ、こわ!!!!!!チケットの値段より中居がミュージカル中一生歌い続けると思ったらそっちの方が怖いわ!」







「SMAP宛にまだまだファンレターって届くのかなぁ?」

「今ファンレター書いてまでSMAPに伝えたいことって何やろか!?返信目当て?そんなんじゃないやろ。」

「想像つかんな。もはやアタシにとってSMAPってプライベートがどうとか詮索する対象じゃないし、そういう次元におらんってゆぅか。」

「もう別に何しててもどこで遊んでてもどうでもエエかもなぁ。女の趣味悪いヤツのことだけは一生言い続けていくけども。」

「オトナやもんな。女ネタもさぁ、『ファーストキスはもう済ませたの?(ドキドキ)』とかそんなんじゃないしさ。」

「逆に『実はまだです。』って言われても怖いわ。CはしたことあるのにAはまだなんですか!?ヒィィィ〜〜みたいな。激コワ。」


「ンでもさ〜、やっぱSMAP鬼ほどファンの人は私生活とかもやっぱ気になるんかなぁ。
一体どんなこと考えながらコンサート見てるんやろ?アタシは慎吾のソロ見ながら”ヤリて〜!”って延々思ってたけど。」

「慎吾ビンゴやな。んで木村は”高校の先生”がいい。」

「・・・。なんで?なんで先生?????」

「あんな数学の先生イイ。」

「え?あんな数学の先生おったら、先生に誉められた過ぎて勉強しまくってアタシャ今頃ノーベル賞取ってるで。」

「そして中居はひたすら可愛い。」

「今髪の毛むちゃくちゃ伸びてて前髪斜めにしててホンマ女の子みたいやったもんな!むっちゃ女子。」

「中居めっちゃ可愛い!!可愛すぎ!!中居ちゃぁぁん!!」

「アタシャ申し訳ないけどドラマ以外の中居が苦手で。んでも今日は可愛いお顔やなぁと感動した。ありゃ可愛いわ。」

「なぁなぁ、そういえばな、すばるの顔って中居に似てない?」

「あ〜、ん〜、同じ顔の系統かもなぁ。」

「めっちゃ目が大きいトコとかさぁ〜、顔ほとんど一緒やで。」

「せやなぁ。・・・・・きっと・・・・・”好き”な系統なんやろな。」

「あ?ん、ああ・・・。きっとそうなんやろな。」

「ほんならさぁ、何ですばるアカンのやろね。」

「え?・・・・・・そ、そりゃ言うこと聞かへんからちゃう???」

「・・・あ〜、確かに・・・・。なぁ、ついでにこんなん言うたらアレやけどさ、さらっと聞いて欲しいねんけど。」

「うん?」

「あのさ〜、木村拓哉の最高にダメな瞬間の顔ってな、たまに、たまにやで?!アメリカザリガニの平井くんに似てない?」

「ちょっと待って。今の発言には間違いが2箇所ある。」

「はい。」

「まず、似ていない!そして木村拓哉にダメな瞬間の顔なんてない!未だかつて1度しかない!奴にプロポーズした瞬間の顔だけ!
この時だけダメな顔やった!!!でもその瞬間を見てへんやん、自分!!だから平井くんには似ていない!!!」


「・・・す、すいませんでした。」

「ホンマにもぉ〜。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、でも何となく分かるような。」

「いや、自分まで!?アカンって。でも・・・。た、たま〜〜〜〜に、似てるような気がせんでもない。」

「ンでもさ〜。・・・・やっぱり木村拓哉って人サイコウやな・・・・。」

「え、アンタも?・・・・せやな・・・・・・・・。あの人、きっと独身やわ。きっとチ○コが紫色じゃないわ。」

「せやな。嫁がアレだなんてありえない、いや愛絵理ない。・・・・。そう思って強く生きていこう・・・・・。」


「でもさ〜、ほんまSMAPサイコウやな。何度も言うけど。SMAPから降りて他行ったヤツってアホ以外の何者でもないな。」

「それ自分やん。アタシの場合は森くん辞めちゃったし仕方ないけど。」

「そういえば”ジャニーズJrだけじゃない、デビューしても辞める奴は辞める”という事を教えてくれたのもSMAPや。やっぱ偉大やわ。」

「いいよな〜、SMAPファン。なんかさ〜、思いっきりSMAPグッズの紙袋ぶら下げて帰ってはった人みな心なしか誇らしげやったしさ〜。」

「次の日会社行ったら『昨日SMAPのコンサート行ったの〜!』って普通に自慢できるもんなぁ〜。」

「なぁなぁ、今のJr込み既存のジャニーズ事務所所属グループの中でSMAPぐらいなれる子現れるかなぁ。」

「ないやろ。
っちゅーか比べること自体間違ってるのよ。時代背景も培養法が全く違うんやしさぁ。SMAPは全く別物。
それより今おる子らは地味でも爆発的に売れなくてもその子らしか出来ない事やったらエエねんって。」

「自分、何様?」

「で、SMAP遺産を食い尽くさない程度に可愛&格好良く好きなことやって、ある程度ジャニーズパワーを蓄えて次に繋げろ、と。」

「そして自分も次へ行く、と。」

「そうそう、きっとまた次の誰かへ降りていく、と。もぅジャニーズファンから足洗うの諦めてん。悟ったわ。無理やし。」

「”ジャニファン辞められる薬100万で売ってたら後々使う金考えて割安だから買う”って言ってたくせに。」

「じゃアンタ買うか?」

「そんな金あったら全額関Jrのクリスマスコンサートに申し込むわ!200回公演ぐらい見れるんちゃうん?!うっふ!」

「じゃぁアタシはJr島田・萩原見たさに全額ディナーショーに振り込むわ!!100万あったら23回は見れる☆って、待てや。
なんでアンタ200回でワシたったの23回?ナンボほど高いねん?少年隊・東山のディナーショーってよ!!(呆)」

「じっぶ〜ん、そんなことすらまたまた”今更”やで。」





                     



    
オワリ